水素が体内で消費される量は悪玉活性酸素に比例

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水素水は分子サイズが小さく、すぐに体内に取り込まれると言われていますが、実際にはどのくらいの量が体内に取り込まれるのでしょうか?

中部大学の下内章人氏らの研究グループは水素が体に摂取される量について、調査を行いました。

方法は、市販のアルミパウチ入りの水素水を23〜55歳の被験者7人に飲ませ、吐き出された空気中の水素量を調べるというもの。

すると吐き出された空気中の水素濃度は10分でピークとなり、1時間で元の数値に戻ったそうです。そして、飲んだ水素水は41%が体内に取り込まれ、59%は呼吸とともに排出されることが判明しました。

また、体内で消費される量は悪玉活性酸素であるヒドロキシラディカルの量と比例することがわかったのです。つまり、体に悪玉活性酸素が多ければ多いほど、水素は体内でしっかり使われる、ということなんですね。

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